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  • 2014.08.06 Wednesday
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発売しました

以前、『ボーイズ★パラダイス』様にて連載させていただいた『恋と子供は甘い香りに誘われる』が、
本日よりパピレス様にて先行発売となります

他の電子書籍を扱う書店様でも、順次発売していただけると思います〜

さて、ここで「ん?」と思われたかた、そうなんです!
タイトルがビミョウに変わっております。
「子供」がくっついたんですね〜
これぞまさにコブ付きって感じで ←オヤジギャグか?

まあ、とくに意味はないんですけどね。
担当様と「吹き出しで子供って入れたら可愛くね?」という話になった次第で

そしてこちらレーベルは『B-cube』様となっております。




扉のイラストはハチコ様です

メインの二人も なのですが、お子ちゃまの満が超カワエエだす〜

ストーリーを再度語っておきますと。。。

とある街でパン屋を営む彰彦のところへ、高校時代に片想いをしていた瀬田が、偶然客として訪れます。
が、瀬田はすでに結婚して一児のパパに……。
複雑な心境に陥る彰彦ですが、瀬田の妻は他界しており、瀬田はシングルファザーとして息子の満を育てるために部署異動を願い出て、彰彦の住む街に転勤してきたのでした。
そして「保育園、遠いんだよな」との理由で、満を預かるバイトをしないかと、瀬田が彰彦にもちかけてきます。

というわけで、皆さま、どうぞよろしくお願い致します〜



電子書籍版

 『神降る夜に恋をして』が電子書籍になりました〜



本日よりパピレス様にて先行発売、他の電子書籍を扱う書店様でも順次発売していただけるかと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願い致します〜



ごっつう久しぶりの更新で宣伝だけというのも何なので…




ハツコイソウが7分咲きとなっております〜
慌てて撮ったので、画像がハレーション起こしてるっぽいのはスルーしてくださりませ
どのみち撮るの下手くそだしね(笑)

ハツコイソウには他にも黄色やらピンク系やら紫系やら多様な花色がありますが、私はこのオレンジが一番好きです

漢字で書くと「初恋草」

愛らしいこの花にはなかなかマッチしたネーミングだと思いますが、初恋なんてとうに記憶の彼方にぶっ飛んでいる身としては、ちと照れますな


しかし今年の夏は去年にも増して暑かったですね〜(まだ暑いけど)
そのせいかどうなのか、植物ちゃんたちに病気が出まくり
そして殺菌剤を撒きまくり。
いまだ攻防戦が続いております

そしてそして今年の夏は、これまでの人生で最大のバテバテぶり
まあ持病の関係もあるのかもしれませんが、とどのつまり「寄る年波には勝てねーよ」てことなんでしょうなぁ

そんなこんなもあり健康のために三週間ほど前から、ぬか漬けを作り始めました。
……というのは嘘で、突発的に思いついただけです。
「そうだ、京都へ行こう」的なノリで、「そうだ、ぬか漬け作ろう」みたいな。

にしても最近は便利な世の中ですね〜
すべて配合済みであとは水を混ぜるだけ、という初心者大歓迎のぬかをネットで注文。

なーのーにーーーーっ
どうもぬか床が安定せず、いまだ手間取っている私っていったい……

まあ、そんな中でもとりあえずのお気に入りは、ぬか漬けの王道といえるキュウリと、葉ショウガ。
ナスやミョウガも美味しいっすよね〜

しかしドカ弁サイズのタッパーなので、ちょっと大きめのキュウリだと、もはや漬け込むという形容ではなく無理くりに捩じ込む感じになってます

結果的に漬かってりゃいーんだよ、漬かってりゃ……てなもんで。

ま、何ごともアバウトな人間なので


連載スタート

しました〜

……昨日から 

1日遅れのお知らせとなってしまいましたが、
今回は携帯電子書店『ボーイズ★パラダイス【ezweb(au)のみ】 』様にて、『恋は甘い香りに誘われる』を連載させていただきます。

ストーリーは……
とある街でパン屋を営む彰彦のところへ、高校時代に片想いをしていた瀬田が、偶然客として訪れます。
が、瀬田はすでに結婚して一児のパパに……。
複雑な心境に陥る彰彦ですが、瀬田の妻は他界しており、瀬田はシングルファザーとして息子の満を育てるために部署異動を願い出て、彰彦の住む街に転勤してきたのでした。
そして「保育園、遠いんだよな」との理由で、満を預かるバイトをしないかと、瀬田が彰彦にもちかけてきます。

瀬田、なんだか裏がありそうです。
キーマンは、四歳児の満でしょうか……??


アクセス方法は、ezトップメニュー→カテゴリで探す→電子書籍→小説・文芸 です。

掲載開始:7月3日(火)、以降毎週火曜日に1話づつ追加、全5回
掲載終了:8月31日(金)


ということで、どうぞよろしくお願い致します〜


サイン本のお知らせ

書泉ブックマート様で、ただいまBLサイン本フェアをやっております。 

第一弾は4月28日からで、第二弾は5月12日からです。

で、なんと第二弾のほうに参加させていただきました

いや〜、私も出世したもんだね

……嘘です、ごめんなさい
たまたま新刊の発売とタイミングが合ったので、参加させていただけることになったんです(汗)

詳細はをご覧になってください。書泉様のサイトです。

http://www.shosen.co.jp/fair/m3_fair_20120512_2.html

名前が「朝比奈」になってますが、気にせんといて〜

私、けっこう間違えられたり忘れられたりするので ←本人はすでに慣れっこ

そして、なんとなんとなんと、恐れ多くも小椋ムク先生とのWサインです

実は私、サインするのはこれが初めてで……。
超緊張しまくりました

何しろ今までしたことがなかったので(求められたことないから 笑)、サインを考えるところから始めまして……
で、それをスキャナーで読み込んで編集様にメールで送りつけ、確認してもらったんスよね
だって教科書に名前書くのとは、わけが違うしっ

そしてれんはサインのしかたをおぼえた ←ドラクエ風に

というわけですので皆さま、どうぞよろしくお願い致します〜


連載開始

ほそぼそじみちに仕事カテ増えてます(笑)

このたびは花丸様の、web小説花丸にて連載ものを書かせていただきました。

で、その第1回目が本日よりアップされております

http://www.hakusensha.co.jp/hanamaruweb/index.html

タイトルは『クロスロード』

まじめ系ファンタジーです。
ツッコミどころはあるかもしれませんが、とりあえず笑いどころはありません…のつもり

あらすじは、花丸様のサイトにぶっ飛んでくださいまし。 ←横着
本編も無料でご覧になれまする〜

イラストは、花小蒔朔衣さま。
web小説なので扉絵しかありませんが、しっとりとした、ごっつう素敵な雰囲気です

2回目以降の更新は、毎週木曜日(GW中を除く)です。

ちなみにタイトルの『クロスロード』は、4人の道(人生)が交差しているという意味でつけました。
登場人物が2人なのに、4人とはこれいかに??

それは……

読んでいただければ分かると思います……たぶん


読んだけど分かんねーよ、というかたのためにヒント。
1人につき2つの人生です。

あ、よけい分かんないかな……

ところで自分でタイトルをつけておいて、うっかり担当様へのメールに『ロストロード』って書いちゃったんですよね
送信前に気づいて、慌てて訂正しましたが。

道を閉ざして(失くして)どないすんじゃって話で。
縁起でもない

クロスですよ、クロス。
ロストにしないでくださいまし〜

皆さま、どうぞどうぞよろしくお願い致します



宣伝

コミコミスタジオ様で、『神降る夜に恋をして』の動画CMを作ってくださいました 

http://www.comicomi-studio.com/movie.html

表紙をコラージュ(でいいんだよな??)して音楽を入れてあるのですが……
不覚にも自分で自分の作品にキュンとしてしまいました(笑)

作品というより、イラストと音楽がすごく素敵にマッチしているからなんですけど

私以外の作家様の動画CMもご覧になれます。
作品に合わせて曲や構成を変えてあったりして、つい見入っちゃいましたよ〜


発売しました

先日告知した『神降る夜に恋をして』が発売となりましたー 




イラストは小椋ムク様

幻想的な雰囲気で、とってもステキでしょう〜

そして、再度ストーリーを(前回のをコピっただけですがね

予見能力を持つ葵は、その能力ゆえに村の生き神として祭られます。
……といってもそれは葵の力を頼ってくる相談者たちに有り難味を持たせ、大金を積ませるための村ぐるみの演出。
ああせい、こうせいと「神子」としての品位を保つための注文をつけられ、息の詰まるような生活のなか「こんなんじゃ恋人もできないっ!」とばかりブチ切れた葵は、ついに家出(村出?)をしてしまいます。
行き先は花の都パリ……ではなく、日本の都、東京。
そしてそこで理想が具現化したかのような直哉と出会い、ひと目惚れした葵はそのまま直哉のマンションに転がり込みます。
売れない俳優だった直哉は、葵の予見のおかげで大きなチャンスをつかみ、ある意味情にほだされているうちに直哉も葵に惹かれていくのですが……

ほのぼのちっくなラブコメという感じになるでしょうか。

そして、裏話をひとつ。

番外編では、小椋先生は葵と直哉の顔が出ているパターンのイラストも用意してくださったのです(恐れ多くも有り難いことに)。
が、私が「こっち〜」と言い、担当のM様も「そう言うと思った(笑)」てな感じで、別パターンに。

背中でね、愛を語ってるんですよ

……私が言えるのは、ここまでだぁね。

ということで、どうぞよろしくお願い致します〜


新刊のお知らせ

このたび、アズ・ノベルズ様にご縁を賜り、新刊を出していただくことになりました。

タイトルは『神降る夜に恋をして』
3月30日の発売となります。

タイトルからうすうす察しのついたかたもおられるかと思いますが、今回も不思議ちゃん系です。

予見能力を持つ葵は、その能力ゆえに村の生き神として祭られます。
……といってもそれは葵の力を頼ってくる相談者たちに有り難味を持たせ、大金を積ませるための村ぐるみの演出。
ああせい、こうせいと「神子」としての品位を保つための注文をつけられ、息の詰まるような生活のなか「こんなんじゃ恋人もできないっ!」とばかりブチ切れた葵は、ついに家出(村出?)をしてしまいます。
行き先は花の都パリ……ではなく、日本の都、東京。
そしてそこで理想が具現化したかのような直哉と出会い、ひと目惚れした葵はそのまま直哉のマンションに転がり込みます。
売れない俳優だった直哉は、葵の予見のおかげで大きなチャンスをつかみ、ある意味情にほだされているうちに直哉も葵に惹かれていくのですが……

『……』てことは、はい、そこでお約束の事件が、みたいな感じですね〜


そしてそして、このたびイラストをつけてくださったのが、な、な、なんと、憧れの小椋ムク先生

正直、ビビりました。
担当様よりお名前をお聞きした瞬間、5mくらいびょーんと後方に飛び退って「へへ〜」と土下座の心境……つまりは黄門様の印籠を見せられた町人みたいになってました。

もう本当に本当に恐れ多いほど素敵なイラストです

というわけで皆さま、どうぞよろしくお願い致します〜


発売中です

このたびは『小説花丸』 2011年 秋の号に寄せていただきましたー
 


イラストは加賀美炬様。
またまた絵をつけていただき、ありがとうございました


そしてご覧あそばしますとおり、ファンタジーです。

ストーリーは、バラト国の第一王子であるラキアスが、御神託によって若きセシリア国王シェリダンのもとへ嫁ぐハメになります。
両国間の思惑が交錯した、いわば政略結婚なのですが、「敬愛する国王様に男の妃なんてあり得ねー!!」とばかり、ラキアスはセシリア国の侍従たちに嫌がらせを受けます。
しかし国のため、と耐えるラキアス。
そしてそんなラキアスに、夫君となったシェリダンも、さりげなく救いの手をさしのべたりします。
次第に心が通じ合っていくかにみえた二人ですが、そこへラキアスを絶望のどん底に叩き落すような大事件が……

てな感じですが、どうぞよろしくお願い致しますー


『花丸』様は次号よりWEBに移行するので、雑誌としての形態はひとまず今回で最後となるようです。
執筆陣様など詳細は、リンクコーナーの花丸文庫様にてご確認くださいませ


発売しました

シフォンノベルズ様より刊行の「あなたのイヌでいたいから」が、本日パピレス様より先行発売となりました〜
他の電子書籍を扱う書店様からも順次発売となるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします





イラストは奥谷あゆこ様です。
スタンプーの表情が何ともぷりちーですね〜

そしてこの絵のとおり、スタンダードプードル、デカいです(笑)

内容は、タイトルからして…はい、調教もの初チャレンジです。

犬が大の苦手な昌海が、お父ちゃんの勘違いから、スタンダードプードルのハンドラーである水城の元で働くハメにおちいります。
いちおう水城はアメリカ帰りの腕のいいハンドラーという設定になっておりますが、そんな水城がなぜ、犬恐怖症の昌海を雇う気になったのか??
それはひとえに「一度人間を調教してみたかった」からなのです。
幸か不幸か水城のお眼鏡に適ってしまった昌海は、あーんなことやこーんなことを調教され、最後は立派に水城のイヌとなる、というお話です(笑)

ちなみにですねー、昌海が殺人的にまずいチャーハンを作ってしまい、水城から「毒殺するつもりか」
と言われるシーンは、むかしむかし私と元彼との間であった、ほぼ実話です
正確には、ビビり顔で「俺、毒殺されるのかと思っちゃったよ」と言われたんですが。
いやー今となっては懐かしい思い出だ〜 ←開き直り

作中にはドッグショーのシーンが出てまいりますが、私はだいぶ前にアジアインターに3回ほど見物に行ったことがあります。
今はどうなのか分かりませんが、当時はアジア最大級といわれていたドッグショーで、ビッグサイトで2日間に分けて審査が行われます。

古い写真ですが↓な感じです。



会場です。
写真へたくそです。




リングです。
イタグレの審査です。




グレーのジャケットの人が審査員さん。




パドックはこんな感じ。




売店の出店数も国内最大級。
私はショーよりこっちが目当てでした(笑)


ドッグショーは出陳犬もさることながら、ギャラリーも自分の愛犬を連れて行っていいので、思わぬ珍しい犬種を間近で見ることもできます

売店では犬種別のステッカーやらキーホルダーやらレターセットなどなどと、いろいろなグッズの掘り出し物があったりして楽しいですよー

すげー と思ったのが、イタグレ、ウイペット、グレイハウンドと、シルエットステッカーが、ちゃんと分けられて売られているんです。
シルエットだけ見たらどれも同じ気がしますが、ビミョウに変えてあるらしいです


話が大脱線してしまいましたが、ちょっぴりショーの世界も味わえます

てなわけで、犬好きなかたも、イヌ好きなかたも、どうぞよろしくお願い致しますー

そして売店巡りにばかり気をとられていて、ショーのことがたいして頭に入っていなかった私に、今作を書くにあたりレクチャーしてくれた親方、スペシャルサンクスです



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